卒業旅行で差をつける!穴場のリゾート「奄美大島」で楽しむ2泊3日

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卒業を迎える大学生の皆さん、卒業旅行の旅先はもう決まりましたか?

「他の誰かと同じ場所は嫌だ…」
「せっかくの卒業旅行だから、特別な体験をしたい…」
もしあなたが、卒業旅行の旅先での滞在や体験に”特別さ”を求めているのなら。

そんな思いに応える穴場のリゾート地があります。

今回紹介するのは、2021年に世界自然遺産に認定された奄美大島。
この魅力あふれる島ならではのご当地グルメ、アクティビティ、そして自然と過ごすリトリートな滞在方法などを含めた、2泊3日で過ごす卒業旅行のプランをご紹介します。

卒業旅行の旅先の選択肢や、卒業旅行を特別な思い出に変えるヒントをお届けします。

 

世界自然遺産の島「奄美大島」の魅力

自然あふれるリゾート地「奄美大島」の特徴5つ

鹿児島県の離島、奄美大島。
本土と沖縄本島のちょうど間に位置しており、2021年に世界自然遺産に認定されてから少しずつ注目度が高まっています。

奄美大島の魅力は数え切れないほどありますが、卒業旅行に差をつけられる、このエリアならではの特徴を5つ紹介します。

 

奄美大島の特徴① 多様な生態系と亜熱帯の自然美

奄美大島は沖縄と同じ亜熱帯気候ではありますが、独自の生態系を保持しています。
世界的に見ても希少な亜熱帯の森には、固有の動植物が数多く生息しているとして、2021年7月には世界自然遺産に登録されました。

島の8割を森林が占めており、ここでしか見られない植物や動物がたくさん。
手つかずの自然が残る奄美大島は、自然が好きな方、都会から離れてリフレッシュしたい方にとって、まさに楽園です。

 

奄美大島の特徴②海以外にも楽しめる豊かな自然体験

奄美大島ではシュノーケルやダイビングなど海のアクティビティ以外にも、様々なアクティビティが楽しめます。

例えば、世界自然遺産に登録されたエリアに広がる亜熱帯の森を散策する「金作原散策ツアー」や、一部の奄美群島にしか生息していない夜行性の動物”アマミノクロウサギ”を観察する「ナイトツアー」、奄美大島だけに生息する留鳥や渡り鳥を観察できる「バードウォッチングツアー」など、陸地のアクティビティを満喫できる点が特徴的です。

 

奄美大島の特徴③伝統と現代が調和する、独自の歴史と文化

奄美大島は、島全体が一つのアート作品のよう。

年間を通じて行われる伝統的な集落の祭りや、島内のあちこちに見られる伝統的な建築物、集落の人から紡ぎ出される方言などが、奄美大島ならではの歴史と文化を感じさせ、訪れる者を感動させます。

かつて琉球王国だった奄美大島ですが、薩摩藩やアメリカに統治された時代も混ざり合い、生活や文化には沖縄とは異なる独自性が息づいています。

 

奄美大島の特徴④静寂で美しいビーチ

奄美大島のビーチは観光地化されていない場所が多く、観光客が少ない静寂なビーチは、まるで自分だけのプライベートビーチのよう。
贅沢なひとときを味わうことができます。

奄美大島のビーチは、そのビーチが位置する集落の方々が大切に守っています。

定期的にビーチクリーンを行っている集落もあり、「旅行中にビーチクリーンに遭遇した」という声を聞いたことも。

いつもはやらないビーチクリーンをちょっとやってみるだけで、卒業旅行の思い出がまた一段と輝くかもしれません。

 

奄美大島の特徴⑤奄美大島ならでは!”またいつか食べたくなる”郷土料理

奄美大島の伝統的な料理は、その土地の風土や歴史を感じられる逸品ばかり。

鶏の出汁をご飯にかけてお茶漬けのように食べる「鶏飯(けいはん)」や、煮干しとニラと素麺を炒めて食べる「油ぞうめん」、豚肉を豪快に盛り付け、ツワブキを添える「ウワンフネヤセ」(塩豚肉と野菜の煮物)など、沖縄では決して見られない料理があります。

郷土料理は次にもっと詳しく紹介していきます。

奄美大島の独自の魅力はまだまだたくさんありますが、キリがなくなってしまうのでひとまずここまで。
他と差をつけ、あなたの卒業旅行を”特別な体験”に変える魅力を少しはわかっていただけたのではないでしょうか?

次は、奄美大島ならではのグルメやアクティビティの情報をもっと詳しく紹介していきます。

 

卒業旅行を特別にする奄美大島の伝統的な絶品グルメ3選

卒業旅行を彩る奄美大島ならではの伝統的なグルメは、その土地の風土や歴史を感じられる逸品ばかり。ここでは、3つのこの土地ならではのグルメを紹介します。

①鶏飯(けいはん)

奄美大島の代表的な料理で、鶏の旨味がギュッと詰まった一品。
鶏肉、錦糸卵、しいたけの煮物をご飯の上に乗せて、鶏から数時間かけてとった出汁をその上からかけて、お茶漬けのように食べます。

かつて薩摩藩に統治されていた時代に、薩摩藩をもてなすために作られた料理だという言い伝えがあります。

近くの南の島・沖縄にも、他の奄美群島にも存在しない、世界のどこを探しても奄美大島だけにしかない郷土料理である「鶏飯」。
お店によっても味が変わるので、食べ比べをするのもおすすめです。

 

②油ぞうめん

油ぞうめんとは、茹でた素麺を、ニラ・煮干しなどの数種類の具材と一緒に油で炒めた後、出汁を加えて仕上げる料理です。

この料理が各家庭に根付いた背景には、「昔の奄美大島は流通が悪く乾物に頼らなければならなかった」という離島ならではの事情があったのだそう。

各家庭に常備している野菜と保存食であるそうめんで作った、油ぞうめんは日常の食事として各家庭で食べられるようになり、今ではおもてなし料理として、奄美の伝統的な集落行事「八月踊り」のときに振る舞われる食事としてなど、様々な場面で食されています。

 

③ウワンフネヤセ(塩豚肉と野菜の煮物)

ウワンフネヤセは、奄美大島の正月に食べられる料理です。
豚肉と野菜を塩味で煮る、シンプルな味わいが特徴。

ウワンフネヤセとは
晦日にウワンフネヤセを食べ、家族そろって新年を迎えるのがシマッチュ(島人)の習わし。
ソフトボール大ほどの肉を豪快に盛り付け、野趣味あふれるツワブキを添える。シンプルな塩味は私たちシマッチュの心を揺さぶるソウルフードだ。
以前は、年末になると各家庭で飼育していた豚を解体する風景が見られたが、今では精肉店で塊肉を購入するのが一般的だ。
ー(引用)あまみっけ:奄美のソウルフード「ウワンフネヤセ(塩豚肉と野菜の煮物)」

ウワンフネヤセ以外にも、奄美大島には「三献(さんごん)」などその時期に食べる伝統料理がたくさんあります。

奄美大島に来てしまっちゅ(島人)と話す機会があったら、料理の質問をしてみるとまだまだ知らない料理に出会えるかもしれません。

 

奄美大島でしか味わえないアクティビティ

アクティブ派におすすめ!奄美大島の自然と一緒に楽しむアクティビティ3選

奄美大島では、世界自然遺産に選ばれた自然の美しさを最大限に活かしたアクティビティが楽しめます。
近くにある南の島・沖縄とは異なる魅力にあふれるアクティビティを3つご紹介します。

 

①マングローブカヤック

世界自然遺産に登録されたエリアに広がる、奄美大島のマングローブ林。
太平洋に面した住用湾の河口には、雄大なマングローブ原生林が広がっております。

満潮時には、カヤックに乗りながらマングローブのトンネルをくぐり抜けることができ、干潮時にはマングローブの浜に上がって生息する生き物を観察することができます。
沖縄とは異なる独自のマングローブ生態系を楽しんだり、友だちとカヤックで体を動かしたり、まさに一生の思い出を満喫できるでしょう。

 

②ダイビング・シュノーケル

奄美大島の海は豊かな生態系で知られ、透明度が高いことでも知られています。
カラフルなサンゴ礁や多彩な魚たちとの出会いは、シュノーケルやダイビングが好きな方にとって夢のようなひととき。

季節によって、ザトウクジラやウミウシ、アマミホシゾラフグ、ウミガメなど遭遇できる生き物が変わるので、どのシーズンに来ても様々な海の生き物を楽しむことができます。

 

③アマミノクロウサギを観察するナイトツアー

夜になると姿を現す奄美群島の固有種・アマミノクロウサギ。
ガイドと一緒にアマミノクロウサギの生態を観察しながら、星空や夜の自然を感じるツアーです。

アマミノクロウサギ以外にも、奄美ならではの生き物が見つかることもあり、ガイドが丁寧に生き物の説明をしてくれます。

夜の森で目をこらしながら生き物を探す時間はドキドキ…眠気もすっかり吹き飛ぶことでしょう。
沖縄や他のエリアにはいない、奄美独自の生き物を探す時間は、卒業旅行の特別な思い出を作ってくれること間違いなしです。

 

リラックス派も楽しめる!奄美大島の美しいビーチ3選

奄美大島はアクティブな方しか楽しめないかというと、決してそうではありません。

奄美大島には島内全域に美しいビーチが点在しており、のんびりとしたリトリートな時間を過ごすこともできます。

ここでは、ダイビングやシュノーケリングなどアクティビティをしなくても楽しめる、観光客少なめの穴場のビーチを3つ紹介します。

 

①用海岸

透明度の高い海と白い砂浜が広がる、奄美大島の最北部に位置する「用海岸」。
白い砂浜が延々と続き、太陽の光に照らされキラキラ輝くコバルトブルーの海は、まるで天国のよう。

それほど観光地化されていないこともあり、観光客が少なめのビーチです。
時々砂浜を散歩するしまっちゅと出会うことも。

奄美大島らしい静かな雰囲気が広がる、穴場のビーチ。
白い砂浜をずーっと歩いて散歩しながら、ゆったり過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

②赤木名海岸

湾になっていることから、穏やかで透明度の高い海が広がるビーチ「赤木名海岸」。
あまり知られていませんが、シャワールームやトイレがあり、海水浴にも向いているビーチです。

西の方角に面しているので、日没の時間には夕日を臨むことも。
ゆっくり海や山々に落ちていく夕日は幻想的。
卒業旅行で一緒に訪れた友だちと素敵な思い出を作ることができます。

また、かつて集落の信仰の対象であった「三角岩」という三角形の岩を見ることも。

 

③崎原(さきばる)海岸

白い砂浜と透明度ばつぐんのエメラルドグリーンに輝く海が美しい崎原海岸。

崎原海岸までの一部の道路がかなり狭いことと、バスが通っていないルートのため、運転の苦手な方や運転ができない方はたどり着くのが難しい、穴場のビーチです。

用海岸でも白い砂浜がどこまでも続く光景が見られますが、用海岸との違いは「サンゴが散りばめられた砂浜」か「サラサラな砂浜」か。
用海岸の砂浜はサンゴがたくさん散りばめられているのが特徴で、崎原海岸はサラサラの砂浜が特徴的。
2つのビーチをハシゴして、ビーチの違いを楽しむ過ごし方も素敵ですね。

さて、ここからは奄美大島での卒業旅行にぴったりの宿を紹介していきます。

 

宿泊先の選び方とおすすめ宿

卒業旅行は大人数で行く方、気心の知れた人と2人で行く方、思い切って羽を伸ばしに1人で行く方…卒業旅行に「誰と一緒に行くか」というスタイルもさまざまです。

ここでは、1人〜2人旅でちょっと贅沢に泊まりたい宿・大人数で泊まれる宿・宿泊費を抑えたい方におすすめの宿の3つを紹介していきます。

 

1人〜2人旅におすすめの”ちょっと贅沢な”奄美大島のリゾートヴィラ

全室プライベートヴィラの「伝泊 The Beachfront MIJORA」は、波が穏やかな赤木名湾に面しており、全てのヴィラから一枚の大きなガラス窓を通じて海を望むことができます。

まさにリゾートといえばオーシャンビュー!
絶好のロケーションが最大の魅力です。

ヴィラは1名〜最大4名まで宿泊できますが、定員が2名までの客室が多いこと、また、窓の向こうにどこまでも広がる海や夕景を心穏やかに眺めて、自然と対話する時間を大切にしてほしいというコンセプトから、大切な友人と、パートナーと、もしくは1人で訪れるのがおすすめ。

客室に入った瞬間、ガラス窓の向こうの海に吸い寄せられるかのように視線が窓の方へ自ずと向き、静かに自然と向き合い、リラックスするひと時を過ごすことができます。

各ヴィラには海側に張り出したテラスがあり、テラスの階段を下りれば、ビーチに10秒でたどり着けます。

ハンギングチェアに座ってゆったり波の音を聞いたり、ビーチに下りて散歩をしたり、海や山々の向こうに沈む夕日を眺めたり。
思いのままに自然と過ごせる、”ちょっと贅沢な”ヴィラです。

▶︎伝泊 The Beachfront MIJORAの公式サイトはこちら

 

大人数におすすめ!一つ屋根の下で思い出を作る一棟貸しの古民家

次に紹介するのは、奄美大島にある伝統的な家屋をリノベーションした一棟貸しの古民家タイプの宿泊施設「伝泊 奄美大島」。

奄美大島の北部、笠利町の各地にある集落に点在しており、その集落の文化や歴史、自然など”集落の日常”を楽しめます。
宿によっては海にすぐにアクセスできるロケーションも魅力。

定員は1〜最大8名まで泊まることができ、修学旅行のように一つ屋根の下で友人数人で過ごす時間は、かつての青春時代を過ごしているかのよう。

畳に布団をしいて、旅の思い出や卒業への思い、これからの未来など、”今しかできない話”をみんなでしてみたり、宿のキッチンを使って島の郷土料理作りにチャレンジしてみたり、早起きして広大な海から上る朝日を見に行ってみたり。

大切な人とアクティブに過ごす島時間。
大人数なら一棟貸しの古民家がおすすめです。

▶︎伝泊 奄美大島の公式サイトはこちら

 

 宿泊費を抑えたい方に!空港から車で10分のアートモダンなホテル

最後は、宿泊費を抑えたい方にぴったりのホテルを紹介します。

「伝泊 赤木名 ホテル」は、まーぐん広場とは、もともと集落住民の生活の真ん中にあったスーパーマーケットを改修した複合施設「まーぐん広場」の2階にあります。

実はこの宿、宿泊費を節約できるだけじゃなく、奄美大島ならではの滞在を宿泊・食・お土産・体験で盛り上げてくれるのが魅力です。

広場の1階には、宿泊の総合フロントに、島の伝統料理を楽しめる食堂、集落に暮らすじいちゃんやばあちゃんが集う高齢者施設。さらには、島の伝統工芸品やお土産品を取り揃えたショップ&ギャラリー「奄美産マーケット」を併設しています。

吹き抜けでつながる2階のホテルには、開放感のある明るい空間が広がり、コンパクトなお部屋ではありますが、のびのびとリラックスして滞在できます。

 

1階からは時折広場を訪れた集落住民の方言が聞こえてきたり、子どもたちが生き生きと過ごす様子がみられたり、食堂から郷土料理の美味しそうな香りがただよってきたり、時にはたまたま出会った集落住民のと話をしたり、仲良くなって飲みに誘われたりすることも。

料金以上のその土地ならではの体験が待っている伝泊 赤木名 ホテルは、1人旅、2人旅におすすめです。

▶︎伝泊 赤木名 ホテルの公式サイトはこちら

 

卒業旅行におすすめの奄美大島観光スケジュール

ここでは、卒業旅行を奄美大島で満喫する2泊3日の宿泊プラン例を紹介。

自然やグルメ、アクティビティ、お土産など、奄美大島の魅力を思う存分楽しんで素敵な思い出を作るためのヒントをお届けします。

 

1日目: 自然の中でゆったりリラックス

15:00 – 16:00: ゆったり到着と宿泊施設チェックイン

奄美大島へ到着後、宿泊施設にチェックイン。

旅の疲れを癒し、島の自然に囲まれた宿でリラックスをしながら、卒業旅行の計画をチェック。

 

16:00 – 18:00: 近くのビーチに訪れ、夕日を眺めて過ごす

宿を出発して、近くのビーチを訪れ、ゆったり流れる島時間や広大な自然を楽しみます。

夕日を眺めながら語り合ったり、海に足をつけて遊んだりする時間も魅力的。

 

18:00 – 20:00: 地元の美味しい料理を堪能 – 奄美大島の郷土料理ディナー

宿泊施設周辺の地元レストランで奄美大島の美味しい郷土料理を堪能。

地元の食材と伝統的な調理法を味わい尽くしましょう。

 

20:00 – 22:00: 夜の散策 – 星空ウォッチング

夜の奄美大島は、美しい星空を堪能できることで知られています。

宿泊施設周辺でのんびりと星空ウォッチングを楽しみながら、自然の美に感動しましょう。

おすすめは、サトウキビ畑まで車を出して、サトウキビ畑沿いの道路でライトを消して星空を楽しむことです。

※奄美大島には毒を持つヘビが生息しています。夜行性なので、夜の外出には気をつけましょう。

 

22:00 – 24:00: 宿でのんびり – 優雅な夜を過ごす

宿に戻り、優雅な夜を過ごしましょう。

宿によっては海辺にあるので、波の音を聞きながら過ごせます。

美しい自然に囲まれ、奄美大島ならではの静寂な夜を体験します。

 

2日目: 現地グルメとアクティビティを満喫!

8:00 – 9:00: 朝食 – 地元食材の美味しい朝食

宿泊施設で地元食材を使用した朝食を堪能。

新鮮な食材で一日をスタートさせましょう。

 

9:00 – 12:00: アクティブな朝 – マングローブカヤック体験

自然に囲まれたマングローブでのカヌー体験。

奄美大島ならではの美しい景色や生き物を楽しみながらアクティビティを満喫します。

マングローブに到着するまでの自然や景色も楽しんで。

 

12:00 – 13:30: ランチ – 海辺のおしゃれなカフェで

アクティビティの後は、海辺のおしゃれなカフェでランチ。

地元の新鮮な食材を使用した料理を楽しんでください。

鶏飯など奄美大島ならではの郷土料理を楽しむのもおすすめです。

 

13:30 – 16:30: 冒険の続き – 泥染め体験 or 海でシュノーケル

世界中で奄美大島にしかない染めの技法「泥染め」を体験。

泥田に足をつけて手を泥に染めながら、自然の力で染め上がっていく洋服には感動します。

もしくは、奄美大島の美しい海でのシュノーケル。

カラフルなサンゴ礁や様々な魚たちとの素晴らしい出会いを楽しみます。

 

16:30 – 18:30: ゆっくり休憩 – 宿でリフレッシュ

アクティビティ後は宿に戻り、ゆっくりと休憩。

自然に癒されながらリラックスする時間を過ごします。

 

18:30 – 20:30: 夕食 – 奄美ならではの郷土料理を堪能

宿泊施設からちょっと遠出して、地元の居酒屋やレストランでその土地ならではの美味しい郷土料理を堪能。

地元の食材と伝統的な調理法を味わい尽くしましょう。

 

20:30 – 24:00: 夜の奄美大島 – スナックやバー巡り

夜の奄美大島を満喫するため、地元のスナックやバーを巡りながら地元の人々と触れ合うのも良いですね。

 

3日目: 奄美大島ならではのお土産をゲット!

8:00 – 9:00: 朝の散策

朝の新鮮な空気を感じながら、海辺を散策。

昼や夕方とは違った自然の香りや光を感じて、体と心をリフレッシュさせます。

 

9:00 – 11:00: お土産ショッピング – 地元のお土産屋さんで

奄美大島らしいお土産を求めて、地元のお土産屋さんを訪れます。

伝統的な工芸品や地元の特産品を探しましょう。

奄美大島の北部・笠利町の赤木名集落にある「まーぐん広場」の1階には、奄美大島を中心に奄美群島の”いいもの”を集めた物産&ギャラリー「奄美産マーケット」があります。

空港からも車で10分ほどと近目の距離なので、「ちょっといいお土産を選びたいな」「お土産どうしようかな」と思われたら、ぜひ訪れてみてください。

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奄美産マーケット

  • 営業時間: 9時〜17時
  • 定休日:  なし
  • 住所:   奄美市笠利町里50-2 まーぐん広場1階(Google map はこちら
  • サイト:  https://den-paku.com/facilities

 

11:00 – 13:00: ランチ – 地元の美味しいランチスポットで

最終日のランチは、地元の美味しいランチスポットで島の味を再び満喫。

 

13:00 – 15:00: 最後の観光 – 奄美大島の名所巡り

最終日の午後は宿泊施設でゆっくりと休憩。奄美大島での素敵な思い出を振り返りながら、お別れの時を迎えます。

 

他と差をつける卒業旅行を奄美大島で叶えよう!

今回は、穴場のリゾート「奄美大島」の魅力と卒業旅行におすすめのグルメ、アクティビティ、宿泊施設、プランをご紹介しました。

卒業旅行がさらに特別な思い出となるよう、奄美大島を訪れてこの土地ならではの経験をすることをおすすめします。