【プレスリリース】2025年4月7日より連泊販売を改定

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〜 連泊でのご宿泊で、「島の自然と対話する」滞在を 〜

 奄美群島でまちづくりに取り組む「伝泊」は、4タイプの宿泊施設を運営しています。その中でも、リトリートを目的とした「伝泊 The Beachfront MIJORA」では、2024年4月より2泊以上の滞在を優先的にご提供してまいりました。

この度、多くのお客様にご宿泊いただき、寄せられたご意見をもとに、2025年4月7日より連泊プランを改定し、通常プランより年間を通じて10%割引でご利用いただける内容へと見直します。これからも、「伝泊 The Beachfront MIJORA」ならではの、奄美の自然と静寂に包まれる特別な滞在をお届けしてまいります。

|10%割引の連泊プランのご案内

  • 販売開始日時:
    • 公式サイト:2025年4月7日(月)12時
    • その他の旅行予約サイト:2025年4月7日(月)12時以降順次
  • ご宿泊対象日:2025年4月9日(水)〜
  • 対象施設  :伝泊 The Beachfront MIJORA(全客室タイプ)
  • 予約方法  :公式サイト・各旅行予約サイトにて受付
  • 特別価格  :通常プランより10%OFF
- ご予約はこちら -

 

|連泊でのご滞在の魅力

1. 連泊での滞在を通して味わう、癒しと寛ぎの時間

「伝泊 The Beachfront MIJORA」では、ただ宿泊するだけではなく、奄美の自然に身をゆだね、禅的な空間の中で心の奥行きを整える時間をお届けすることを目指しています。
1泊の滞在では、夕食を終えた頃には夜が更け、朝を迎えれば慌ただしくチェックアウトの時刻を迎えてしまいます。しかし、連泊することで生まれるのは、時間に縛られず、心の赴くままに奄美の魅力に浸る、静寂と調和に満ちたひととき。朝食後も、チェックアウトを気にせず、自由なひとときを過ごすことができます。
波音に耳を澄ませ、風に揺れるハンモックでまどろみ、静かに流れる島時間を味わう。海の色や風の流れといった自然の変化をじっくりと感じながら過ごすことで、日常の喧騒から離れた静けさと心の安らぎを実感できるのも、連泊ならではの魅力です。連泊だからこそ味わえる、奄美の自然と対話する滞在を、ぜひご体験ください。

 

2. 奄美を味わい、暮らしに触れる特別な滞在体験

・奄美を味わう食体験

2024年10月、レストラン&バー「2 waters」は「奄美を喰らう」をコンセプトにリニューアルし、奄美の豊かな自然と文化を映し出すディナー料理を提供しています。
また、新たに客室への朝食デリバリーを開始しました。お部屋で心ゆくまでくつろぎながら、奄美の魅力を五感でお楽しみください。
詳細はこちら:https://den-paku.com/eat_amami

・奄美の文化に触れる「八月踊り体験」

毎年、旧暦の八月に行われる集落行事で踊られる「八月踊り」は、チジンという太鼓と奄美三線の音色に合わせて、シマッチュと輪になり唄い踊ります。島唄は、祝いごとや行事のたびに唄われる欠かせない存在であり、シマッチュにとって大切な文化です。このプログラムでは、シマッチュと一緒に「八月踊り」をいつでも体験することができます。
詳細はこちら:https://den-paku.com/product/hachigatuodori-nanko

・伝泊 Catamaranで楽しむサンセットクルージング

「伝泊」がデザインし、奄美で唯一の伝統的な木船をつくる船大工が手がけた「伝泊 Catamaran」。世界でここにしかない特別な船でのサンセットクルージングは、ドリンクを楽しみながら、移りゆく景色や海の香りを間近で感じられます。穏やかな海上で、自然と調和し心を解き放つひとときをお過ごしください。
詳細はこちら:https://den-paku.com/denpaku-catamaran

 

3.奄美群島でのまちづくりの発展のために

伝泊 The Beachfront MIJORAは、奄美群島の自然と文化を未来へ伝える『まちづくり』を大切にした宿泊施設です。地元雇用の創出や自然環境の保護、集落文化や素材の価値向上といった取り組みを通じて、新しい宿泊体験を提供しています。特に、安定した雇用を確保するために、一年を通じて宿泊稼働を維持し、冬や梅雨の時期には、ご利用いただきやすい料金設定を行っています。
一般的なラグジュアリサービスは提供しておりませんが、ミニマルで温かみのある心地よいサービスを目指し、奄美大島の自然に寄り添い、心身をととのえる滞在をお届けします。島の人々が大切に守り続けてきた自然や禅的な空間で、季節ごとに異なる奄美の美しさを存分に体感していただけることを願い、皆様にとって唯一無二の宿であれるよう、取り組んでまいります。

 

4.伝泊 The Beachfront MIJORAでのご滞在イメージ動画

以下の動画では、伝泊 The Beachfront MIJORAで過ごす、穏やかな時間と自然に寄り添う滞在をご紹介しています。奄美の自然や文化に触れながら過ごすひとときをご覧いただき、滞在をイメージしていただけましたら幸いです。

 

|連泊でのご宿泊の「お客様の声」

  • 「こんなに自然の音と暮らすことがないので、とても心落ち着く時間でした。」(20代・おひとり・2泊)
  • 「天気は良く無かったが部屋からのロケーションが良かったので景色など楽しめてよかったです!」(30代・友人と・2泊)
  • 「充実したキッチンで料理も楽しめました。帰りたくなかったです。」(30代・ご夫婦・2泊)
  • 「とにかく海と刻々と変化する景色がすばらしく、ミニマルで快適、かつ伝統にも敬意を感じられるお部屋で時間を忘れてゆっくりできました。」(40代・ご夫婦・3泊)
  • 「海とつながる大パノラマの窓からお部屋、田中一村が想う景色を眺められるお部屋、どちらのお部屋も景色好きが素敵でした。滞在中ずっと奄美の自然と一体になれた気がします。」(40代・ご夫婦・3泊)
  • 「台風の時期なので覚悟はしていましたが、日々のストレスから開放されて良い思い出になりました。最終日に星が見れ、感動しました!」(40代・ご夫婦・3泊)
  • 「波の音や雨の音やヤモリの鳴き声も聞こえて、自然を感じることもできゆっくりできました!」(40代・カップル・3泊)
  • 「素晴らしいロケーション、真心のこもったスタッフの対応。テレビのない生活もいいものですね。」(60代・おひとり・2泊)
伝泊 The Beachfront MIJORAの施設ページはこちら

 


伝泊 The Beachfront MIJORAとは

 2019年7月に誕生したヴィラリトリート「伝泊 The Beachfront MIJORA」は、「伝泊」が展開する、4タイプ目の宿泊施設です。
伝泊の代表であり建築家の山下保博は、素材・構造・構法の開発による革新的な建築で数々の受賞歴を持っており、当施設においては、故郷である奄美大島の気候・地理・文化・歴史的特性を活かし、周辺の環境・集落に配慮したデザインが施されています。「島の自然と対話する」をコンセプトに、奄美の大自然を通じて日常の喧騒を忘れ、静謐で禅的な時間によって心を整える宿泊体験を提供しています。

伝泊とは

 伝泊は、4種類の宿泊施設『伝泊 古民家』『伝泊 赤木名 ホテル』『伝泊 ドミトリー&ランドリー』『伝泊 The Beachfront MIJORA』からなり、集落住民と観光客との交流を促進するまちづくりを行っています。
 奄美大島には豊かな自然や生態系が育まれており、2021年には世界自然遺産に登録されました。同様に、様々な歴史的背景の中で「しま」(集落)ごとに異なる約360の集落文化が何百年も継承されてきたことも、世界に誇る貴重な文化資源です。私たちはそれらを「奄美の宝」と捉え、守りたい、未来へ伝えていきたいという想いから、2016年に「伝泊」をスタートさせました。現在、奄美大島・徳之島・加計呂麻島の3島に41棟 51室の宿泊施設を展開しています。

本件に関する問い合わせ先

奄美イノベーション株式会社 広報課(担当:楠瀬)

TEL:0997-57-1708
FAX:0997-57-1968
MAIL:media@den-paku.com