伝泊 古民家

奄美の伝統建築と集落文化を次世代に伝える宿泊施設

伝泊とは、「伝統的・伝説的な建築と集落と文化」を
次の時代に伝えるための宿泊施設。

奄美の風土に根ざす伝統建築を再生した宿で、集落が紡いできた物語に飛び込み、
島の「とき」に包まれる滞在体験を提供します。

自然に寄り添う建築

奄美の伝統建築と集落文化を次世代に伝える宿泊施設「伝泊」

世界遺産登録に向けて注目を浴び、奄美群島全体が大きく変化しようとしているなか、私たちは集落の空き家問題の相談を受けました。

空き家となった古い家屋は、壊して新しく建て直すという選択肢もあったかもしれません。
しかし、伝統的な建物を残し、島の歴史を多くの人に知ってもらい、次の世代につないでいくことで、 島を守りたいという想いから、宿泊施設としての再利用を提案しました。こうして生まれたのが「伝泊 古民家」です。

「伝泊 古民家」にする空き家の条件は、下記の3つです。

①島の伝統的構法を7割以上残す建物である、もしくは島にとって伝説的な建物であること
②島の魅力を体感できるロケーションであること
③集落の人たちが協力的であること

条件に合う空き家を選び、可能な限り建物としての 歴史や良さを残しつつ、滞在する人が快適に過ごし、集落と交わるような空間を作りました。
2016年に奄美大島の笠利町の2棟から始まり、2022年現在、奄美大島、加計呂麻島、 徳之島の3島で16棟を運営しています。

今後は、喜界島や沖永良部島、与論島でも展開する予定で、島の物語を語り継ぎながら、島の人と訪れる人、みんなが幸せになれる場所をつくり続けてきたいと考えています。

港と夕陽のみえる宿

奄美大島の古民家

2022年現在、奄美大島には8棟の古民家があります。
島の伝統行事が行われる伝統建築のある宿、水平線の向こうから朝陽が昇る様子を愉しむ宿、南国の木々に囲まれた秘境のような宿…
奄美大島の集落ならではの滞在を、島時間とともにお愉しみください。

高倉のある宿

珍しい茅葺の高倉は、しまの人も集う、団らんの場所。
定員:1〜8名

水平線と朝陽の宿

海に臨むテラスの向こうにのぼる朝陽で目を覚ます
定員:1〜6名

アダンと海みる宿

木々に囲まれてひっそりと佇むまさに、楽園の隠れ家
定員:1〜8名

港と夕陽のみえる宿

しまの暮らしと豊かな自然、どちらも楽しめるバランスの良い宿
定員:1〜6名

風ぬける川辺の宿/ペット可

鳥たちの声で目を覚まし、テラスで風に吹かれる心地よさ
定員:1〜6名

はたおり工房のある宿

体験しながら滞在する「伝泊」での新しい過ごし方を提案
定員:1〜6名

小路ぬける砂浜の宿

静かなビーチを独り占め。奄美の海を存分に楽しむ宿
定員:1〜4名

サンゴ石垣と庭木の宿

山と海の声に包まれた 歴史かもす安らぎの宿
定員:1〜6名

加計呂麻島の古民家

2022年現在、加計呂麻島に2棟の古民家があります。
かつて「男はつらいよ」の映画の舞台となった伝説的な家屋を改装した宿、夜は屋根にのぼって星空を眺めながら島時間を過ごす宿…
加計呂麻島の集落ならではの滞在と島時間をお愉しみください。

海みる屋根の宿

屋根の上のテラスで、美しい海と星空に酔う
定員:1〜3名

リリーの家

映画『男はつらいよ』に登場し、今なお多くの人に愛される家
定員:1〜6名

 
 

徳之島の古民家

2022年現在、徳之島の天城町に3棟、伊仙町に3棟の古民家があります。
海亀が卵を産みにくるビーチが目の前にある宿、大自然が広がる国定公園の中にある宿、テラスに出て海を眺める至福のひと時を愉しめる宿…
徳之島の集落ならではの滞在と島時間をお愉しみください。

海亀ビーチの宿

海亀ビーチの宿(天城町)

豊かな自然に抱かれた宿で、ウミガメに出会えるかも。
定員:1〜5名

サンゴ石小屋のある宿

サンゴ石小屋のある宿(天城町)

サンゴ石小屋のデッキで、海風に吹かれながら夕涼みを
定員:1〜6名

展望台のある宿

展望台のある宿(天城町)

大自然のパノラマが広がる宿で忘れられない経験を
定員:1〜2名

時うつろう小屋組の宿

時うつろう小屋組の宿(伊仙町)

100年の歴史が天井に残る懐かしさ溢れる宿
定員:1〜5名

海みるテラスの宿

海みるテラスの宿(伊仙町)

「神道」を抜けて海岸へ。神秘に満ちた宿で癒される
定員:1〜6名

だんだん芝生と海の宿

だんだん芝生と海の宿(伊仙町)

海風が吹き抜ける広々としたテラスが心地いい宿。
定員:1〜2名

 
 
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