【メディア掲載】旅色 TABIIROで、伝泊 The Beachfront MIJORAを紹介いただきました。

大人の女性に上質な旅時間を届ける、電子雑誌「旅色 TABIIRO」の奄美大島特集で、伝泊 The Beachfront MIJORAをご紹介いただきました。 女性がゆったりと奄美の良さを体験でき…

vol.18 島豚も島の魚も島の野菜も何でもそろう。加計呂麻島のいっちゃむん市場

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さて、今日は、加計呂麻島のものなら何でもそろう、『加計呂麻島のいっちゃむん市場』のことを紹介したいと思います。

伝泊・絵物語4完成しました。

奄美の文化や自然をもとに作られた創作物語です。第4作目の「アマミハンミョウのみちおしえ」が完成いたしました。 一期一会を大切に、 伝泊の宿のゲスト様に直接手渡…

vol.17 さねん秋色

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“Amami”はイタリア語で「私を愛して」という意味。 そう、奄美には愛さずにはいられない魅力が溢れています。 自然、食、人etc.、愛すべき奄美の魅力を島人の目線でお届けします。 月桃という植物をご存知でしょうか? 島ではサネンと呼ばれ、庭にはもちろん、島のいたるところに自生する身近な植物です。 英名をシェルジンジャー。ショウガの仲間です。ランのように華やかな満開時よりも、白い小さな貝にちょこんと紅をさしたようなつぼみの姿のほうがよく知られているのではないでしょうか。 この月桃、梅雨のころに花を咲かせ季節の風物詩になっていますが、島外の方がその後の姿を見る機会は、そう多くありませんよね。 花の終わった月桃がどんな姿なのか。 まず、夏の頃にはピンクのフリルを付けた若々しい青い実がなります。 そして秋。 サシバの鳴く頃になると、その実が真っ赤に熟してこんなに美しくなります。 花も実も美しい月桃ですが、私はどちらかといえば、実の方が好きです。 秋とはいえ、日中には夏日が続き、紅葉とも無縁な奄美において、鮮やかすぎず思慮深い赤が連なる月桃の実は、私のイメージする秋そのもの。 切って来て飾れば部屋の中にも秋を呼び込めます。 そして、この月桃の実は嬉しいことにお茶になります。実を乾燥させて煎じれば、月桃特有のスパイシーな香りのお茶のできあがり。 ショウガの仲間だけあって、そのお味はマイルドなジンジャーティーのようです。 まーぐん広場・赤木名…

伝泊・絵物語3作品が完成しました。

伝泊で宿泊ゲストにお土産としてお渡ししている「伝泊・絵物語」。 現在第3作まで発行しています。 奄美の自然や文化を題材にした創作物語で、ゲストからも大変好評…