【伝泊 The Beachfront MIJORA】 1日1組限定「伝泊よ〜りより滞在プラン」2022年4月1日販売開始 〜奄美でありのままの自分で自然と向き合い、身体の内部から整え新たな春を迎えよう〜

『伝泊 The Beachfront MIJORA』は、このたび2022年4月1日から6月30日までありのままの自分で自然と向き合い、身体の内部から整え、新たな春を迎える「【おこもりリトリート】伝泊よ〜りより滞在プラン」を販売いたします。

「よ〜りより」は島の言葉で「ゆっくり、のんびり」といった意味があります。ゆったりとした奄美時間に身体を任せて、身体の内側から心身ともにリラックスできる極 上の体験をお楽しみください。

 

【プランの背景】

 さまざまな植物が芽吹き始める暖かな春は、寒暖差が大きい季節の変わり目で新生活がスタートするため、自律神経の乱れで不調が表れやすくなる時期です。島の方々はみのりを迎えるこの時期ならではの栄養価の高いたんかんなどの食材や自生する薬草と一緒に昔からこの春を過ごしてきました。
自然と対話する宿「伝泊 The Beachfront MIJORA」で瑞々しい生命のエネルギーを素肌、素足で感じながら身体の内部から癒し、心身を調えてほしいという思いで本プランを開発いたしました。

 

 

【プランの特徴1】野生のハーブ摘み体験を通じて自然に還る体験

 チェックイン後すぐに「やまごやハーブ amaja」にてハーブ摘み体験にご参加いただきます。1日1組限定で奄美大島の緑に囲まれた里山畑を野草やハーブの効能、使い方をお話ししながら案内するツアーです。

 本ツアーでは、奄美大島に自生する「月桃」や、薬草やハーブを摘んで回ります。月桃や薬草、ハーブは美容成分が高く、代謝促進や自律神経の乱れを治める効果があります。大自然に囲まれ、土を踏み締め、自然に還る体験を素肌で感じながら、お客様の体調やお悩みに合わせた植物摘みをお楽しみいただけます。

 摘んだハーブは心地よい波風が吹き抜ける客室で、波の音を聞きながらハーブティーを嗜むもよし、ハーブ風呂を楽しむもよし。奄美大島の日光を浴びた力強いハーブの香りが部屋中に漂い、忙しない日々に疲れた身体を労わる癒しの時間です。

【プランの特徴2】奄美の食材にこだわり抜いた夕食「あまみのとれたて旬菜を使ったせいろ御膳」

 奄美産にこだわり抜いた食材を使用し、香りやせいろから上がる蒸気など五感でお楽しみいただけます。春の暖かい波風に吹かれながら、体の内側からリフレッシュできるご夕食となっております。

 

<メニュー例>

・地域の農家さんで採れたターマン(田芋)や紅芯大根、など島野菜をふんだんに使った島豚のせいろ蒸し

・奄美大島唯一の稲作地帯である秋名集落でとれた白米を使用。

・長崎県産の麦味噌を使ったお味噌汁

・奄美大島の作家「雅工房」さんの器に入った島豆腐や葉物の小鉢

 

※ご夕食はスタッフがお部屋までお持ちいたします。
その後、お客様ご自身でお部屋のキッチン家電を使用し、最後の仕上げを行なっていただきます。
※お部屋で簡単に作れるレシピ付きでご提供いたします。
※お部屋のキッチンには最新の調理器具をご用意しております。
※メニューは仕入れ状況により変化する場合がございます。


【プランの特徴3】とれたて旬のフルーツたんかんをたっぷり使った「オリジナルたんかんスムージー」

 奄美産の旬のたんかんや無農薬パッション、瀬戸内町で採れたはちみつをふんだんに使ったお腹に優しい「オリジナルたんかんスムージー」をお部屋までお届けいたします。
消化の良いスムージーをお召し上がりいただくことで、胃腸に負担をかけず、体にも心にもやさしい朝をお過ごしください。

 

奄美大島の特産品である「たんかん」

 収穫ができるのは「毎年2月のみ」と時期が短い果物で、薄い皮にパンパンに詰まった果実、果汁たっぷりのジューシーな甘みはタンカンならではの旨味です。オレンジの2倍のビタミンCと柑橘で最高の糖度を誇る果物で、朝のエネルギー補給と美肌効果が期待できます。

【プランの特徴4】チェックアウト後も目の前の砂浜で楽しめる「はまおれ弁当」

 ご朝食お届け時に一緒に「島野菜たっぷりはまおれ弁当」をお届けいたします。
「浜下れ弁当」は奄美の旧暦3月に行う海開きをお祝いする行事で浜辺で食べるお弁当で裸足になって砂浜を感じたり、足だけ海に入っちゃえ、なんてこともしながらチェックアウト後もゆっくりと奄美の大自然をお楽しみいただけます。

 

<メニュー例>

・奄美大島に古くから伝わる卵おにぎりや豚味噌

・島小豆を奄美産黒糖ザラメで炊いたもの

・とれたてミニトマトのサラダ

 

【おこもりリトリート】伝泊よ〜りより滞在プランのご予約はこちらから

 

「【おこもりリトリート】伝泊よ〜りより滞在プラン」の概要

期間 :2021年4月1日~6月30日まで  

料金 :35,500円~(2名利用時1名分料金 / 税込)  

定員 :1日1組 *1組2名まで  

予約 :2021年3月20日に公式予約サイトにて予約受付開始。7日前までに要予約。  

公式予約サイト:https://reserve.489ban.net/client/den-paku-mijora/0/plan/availability/daily?#content     

内容:「伝泊 The Beachfront MIJORA」での宿泊(一棟貸し)、ハーブ摘み体験(約1時間30分)、  「あまみのとれたて旬菜を使ったせいろ御膳」、「オリジナルたんかんスムージー」、「浜下れ弁当」、ポストカード、限定冊子

 

詳しくは公式予約サイトをご確認ください。 

 

  • モデルスケジュール  

<1日目>  

15:00  2 watersでチェックイン /お荷物をお預かり、「やまごやハーブ」集合

15:30 ハーブ摘み体験@やまごやハーブ  

※雨天時は「やまごやハーブ amaja」にて野草ハーブレクチャーを受講いただき、ハーブの調合、持ち帰り体験ができます。

17:00 「あまみのとれたて旬菜を使ったせいろ御膳」で夕食作り/夕日を見ながら食事

18:30  昼に摘んだハーブを調合して食後のハーブティー  

21:00  調合ハーブでリラックスバスタイム  

<2日目>  

7:00 「オリジナルたんかんスムージー」 朝食   

8:00  宿の前の砂浜でアーシング体験

11:00  チェックアウト 

12:00  赤木名湾でピクニック感覚、「浜下れ弁当 」

13:00  フリータイム

14:00  容器返却 / 空港へ 

 

<伝泊 The Beachfront MIJORA について> 

 2019年7月にグランドオープンしたリゾート・ヴィラ「伝泊 The Beachfront MIJORA」は、「伝泊 奄美 古民家」「伝泊 奄美 ホテル」に続く、伝泊が展開する3つ目のブランドです。

 当ブランドが提供するのは、「建築」と「自然」の交わり。一面のガラス越しに広がる海や南国の植物・アダンなど、目の前の自然を通じて日常の喧騒を忘れ、心をほぐす体験を提供できる宿泊施設を目指します。島の自然にやさしい運営方法も追求してまいります。

  • コンセプト:「島の自然と対話する」
  • 住所:〒894-0513 鹿児島県奄美市笠利町外金久986-1  
  • アクセス:奄美空港から車で約10分  
  • 電話:0997-63-1910(伝泊フロント/受付時間 9:00~18:00)  
  • 施設構成:客室 / 部屋数:13室 
  • チェックイン15:00~19:00  
  • チェックアウト8:00~11:00 
  • ホームページURL:https://den-paku.com//the-beachfront-mijora/
  • インスタグラムURL:https://www.instagram.com/denpaku_bf.official/

 

<やまごやハーブ amajaについて>

 奄美大島北部の、海が見下ろせる小さなお店「やまごやハーブamaja」は、奄美大島に自生する木々や草花、ハーブ達と触れ合えるワークショップスペースです。amaja herbは、たくさんの人たちに、自然の素晴らしさをお伝えし、心から癒される時間をお過ごしいただくための施設です。

 ※ご来店の際は公式HPからご予約が必要。

住所:〒894-0513 鹿児島県奄美市笠利町大字外金久1014-2

URL:https://www.yamagoya-herb.com/

<本件に関する問い合わせ先>  

 

奄美イノベーション株式会社 広報課(担当:田中)  

 TEL:0997-57-1708 

 FAX:0997-57-1968 

 MAIL:media@den-paku.com 

 ウェブサイトURL:https://den-paku.com//