サンゴ石垣と
庭木の宿

サンゴ石垣と庭木の宿

山と海の声に包まれて 歴史かもす安らぎの宿。
2022年3月に新しく「伝泊 古民家」に仲間入りしました。

象徴となるサンゴの石垣は、地中1mの深さまで繋がっており、奄美らしい建築様式の1つでありながら、環境配慮の観点から今は新設することのできない島のたからもの。

代々丁寧に剪定が続けられてきたクロトン、ソテツなどが生える南国らしい庭木からは、ここに暮らしていた人々の歴史も感じられます。
また、小さな集落だからこそ透明度が高い海も近く、夜に浮かぶ鮮明な星空では、流れ星を見ることも難しくありません。

ゆったりお寛ぎいただくためのYogiboやプロジェクターも置かれ、「伝泊 古民家」シリーズの中でもワンランク上の宿を目指しました。

豊かな鳥のさえずりや、風に乗って届く庭と山のさざめきを感じるような、ゆったりと流れる島時間をご堪能いただけます。

  • 基本情報
  • アメニティ
  • アクセス
  • 屋仁集落について

部屋:一棟貸し・和室(禁煙)
定員:1〜6名
広さ:116平米

チェックイン:15:00〜19:00
チェックアウト:〜10:00

インターネット接続(無線LAN形式)
湯沸かしポット / 島の珈琲・お茶セット / 冷凍・冷蔵庫
ドライヤー / 石鹸(液体) / ボディソープ / シャンプー / コンディショナー
ハミガキセット / カミソリ / 化粧水セット / タオル / バスタオル
金庫
電子レンジ / オーブントースター / 炊飯器 / キッチン用品一式(皿、グラス、カトラリー、ボウルなど) / IH卓上コンロ
扇風機 / エアコン / 洗濯機

住所:鹿児島県奄美市笠利町屋仁1453
アクセス:奄美空港から車で約25分 / 名瀬から約1時間
駐車場:あり

奄美大島最北端にほど近く、総世帯数104、総人口194人のこぢんまりとした屋仁集落では海と山に囲まれた独自の文化が育まれています。
壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平氏の残党が落ち延びてきたという平家伝説があり、3方見渡せる展望台のある蒲生神社や、冬が旬で優しい甘味が特徴のターマン(田芋)などが有名です。
また、毎朝6時30分にラジオ体操が鳴り響き、小学生の元気な声が聞こえてきます。
毎夏の海亀の産卵後には、孵化するまで小学校で保護活動が行われており、放流は集落の一大イベントとなっています。

昔懐かしい地域の風習が色濃く残る集落です。

 

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