サンゴ石小屋のある宿

サンゴ石小屋のある宿

その昔、沖縄からの漁師が移り住んだといわれる松原の集落にある「サンゴ石小屋のある宿」。上屋(母屋)と下屋(離れ)が、廊下や縁側でつながれた、ゆったりとした作りの宿です。もともと家畜小屋として使われていたサンゴ石小屋にはデッキをしつらえました。半屋外のリラックススペースとしてお使いください。雨端(アマハジ)柱と呼ばれる外部の柱や、組積造の小屋など、建物にも琉球様式が見られるのも特徴的です。

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