梅の木のある宿 市十郎

梅の木のある小さな宿 市十郎

4月26日 グランドオープン
(お電話、メールにて予約受付中)

屋号の里とよばれる松ヶ崎集落にある「梅の木のある小さな宿 市十郎(いちじろう)」。入口の上の大きな看板が目印です。なかに入ると、天井の高い御前(オマエ)と呼ばれる空間が現れます。昔は囲炉裏のあった場所で、長い冬を囲炉裏端で過ごしたのでしょう。天井や壁は真っ黒な煤で覆われています。庭には大きな梅の木が2本、建物の後ろ側には、裏山から切り出した竹を使って大きな広縁を作りました。すぐ後ろの山々の色が季節ごとに移ろいゆく様を眺めたり、鳥の声に耳を傾けたり、星空を仰いだりと、贅沢な時間をお過ごしください。

 

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