佐渡島について

佐渡の自然や歴史と文化

佐渡は本格化した16世紀半ばから平成元年まで金銀山開発を行い日本最大級の金銀山として知られています。世界文化遺産候補地にも上がっており鉱山技術をみることができる遺跡が残されています。また平安から鎌倉時代には政争に敗れた流人たちが伝えた貴族文化、金銀山の奉行たちがもたらした武家文化、北前船の寄港地として商人や船乗りたちが伝えた町人文化などが融合した特異な文化が残っています。能楽、佐渡おけさ、鬼太鼓、人形芝居など佐渡の伝統文化が今でも継承されています。

佐渡は四季の変化に富み、「日本の縮図」と言われるほど南北の植物が自生する珍しい島です。約2000万年前から続く地殻変動で生まれた佐渡島は、表情豊かな自然風景を見せ、日本ジオパークに認定されている美しい風景をご覧いただけます。また日本で最後まで生き残り、再び佐渡の空を舞う朱鷺に会えるかもしれません。

佐渡の場所

佐渡島は新潟県の西側に位置する島です。2004年に全島が新潟県佐渡市の一島一市となりました。日本で最大の離島(沖縄本島を除く)であり、東京23区の1.4倍の面積のZ型の島です。植生の南限/北限と言われる、北緯38度線が島の中央を通過しています。新潟港からカーフェリーで2時間半、高速船で約1時間の船旅でたどり着きます。

佐渡への航海アクセスをご紹介いたします。ぜひ、旅の計画にお役立てください。

新潟~両津 【 カーフェリー  150分】
【ジェットフォイル  65分】
直江津~小木 【 高速カーフェリー 100分】
寺泊~赤泊 【 高速船  65分】
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