伝統的建築

伝統的建築

宿泊していただく建物は、50年以上経った佐渡島の伝統的な建築です。
私たちが考える伝統建築とは、どのようなものかを七つに分けてご紹介いたします。

佐渡島の伝統建築の七つの条件

 一、集落によって異なる建物配置 (海岸部、農村部、町部)

二、オマエ(御前)のある平面構成

三、地産材(あてび、ケヤキ、地松)を大らかに使った骨組みと意匠

四、土間の空間

五、昔ながらの屋根葺き材 (能登瓦、茅葺き、木羽葺石置屋根)

六、木張りの外壁と杉の根元部分の曲線を生かした破風

七、自然から耐える知恵(防風林、竹柵)

この条件を半分以上満たす築約50年以上の建物を伝統的建築と定義づけ、保存していきます。

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